ワールドサーフィンゲームスを前に 関係者が宮崎を視察

テレビ宮崎 カテゴリ:地域

今年9月に宮崎市で開催されるサーフィンの世界選手権の運営担当者が現地を訪れ、波の状態や施設を確認しました。

宮崎市の木崎浜を訪れたのは、国際サーフィン連盟のエグゼクティブディレクターと大会運営マネージャー、それに日本サーフィン連盟の副理事長です。

世界選手権、ワールドサーフィンゲームスは今年9月7日から開催され、50カ国から

世界トップレベルのサーファー300人が参加する予定です。

県の担当者は、海岸沿いの道路を拡幅して大会関係者用の駐車場を確保する方針を説明しました。

連盟のロバート・ファスロさんは、「何よりロケーションがとてもいい、波もいい」「波がいいかというのも大変重要なところで、大変よいと分かった」と話しました。

サーフィンは、2020年東京オリンピックで正式種目となります。

宮崎市で行われるワールドサーフィンゲームスは東京オリンピックの出場権をかけた注目の大会となりそうです。