イヌの心臓の音って? 動物愛護教室で命の尊さ学ぶ 静岡・富士宮市

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イヌとのふれあいを通じて子供たちに命の尊さを学んでもらおうと富士宮市の小学校で動物愛護教室が開かれました。

この教室は県動物保護協会が各地で開いていて富士宮市の黒田小学校で開かれた教室には3年生約110人が参加しました。

子供たちは「しゃがんで目線を低くする」「おどかさない」といった注意点を学んだあと聴診器で心臓の音を聴いたり触ったりしてふれあいを楽しみました。

また、警察犬や災害救助犬が社会で活躍する一方、飼えなくなったイヌが保健所で処分されていることなどを学び命の重さについて考えていました。