回収した空き瓶が“お雛様”に…リサイクルガラスで雛人形作り 愛知・岡崎市

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 愛知県岡崎市のリサイクル施設では回収したガラス瓶を再利用して雛人形作りが行われています。

 岡崎市のリサイクルプラザのガラス工房「葵」では毎年、空き瓶を再利用して雛人形をつくり販売しています。

 工房では空き瓶を1300度の炉で溶かし、スタッフが専用の道具を使って華やかな色彩の内裏雛に手際よく仕上げていきました。

 工房では大小4種類の内裏雛を2月末までに100組作る予定で、岡崎公園のみやげもの店や市内の道の駅などで販売されます。