「働くのがしんどかった」偽造診断書で不正休暇の和歌山県職員 懲戒免職処分

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和歌山県は、診断書を偽造して、155日間の病気休暇を取得し給与を不正に得たとして男性職員を懲戒免職にしたと発表しました。

懲戒免職となったのは人事課の50代の男性主査で、和歌山県によるとおととしから去年までの間、診断書や領収書などを48件偽造し、155日間の病気休暇を不正に取得していました。

男性主査は、275万円分の給与を不正に受給していて、「働くことがしんどかった」と話しているということです。

和歌山県は、男性主査に不正に受け取った給与の返還を求めるとともに刑事告発も検討してしています。