“聖火リレー開始の日”に早期米の田植え 五輪延期…コメは豊作を!【愛媛・愛南町】

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愛南町では26日、早期米の田植えが始まりました。

田植えが始まったのは愛南町御荘和口の宮平長一郎さんの田んぼで、朝7時前から田植え機を使って15センチ程のコシヒカリの苗を次々と植え付けていました。

南予地方では、秋の台風シーズン前に収穫できるため多くの稲作農家が早期米を栽培。

この日は本当なら聖火リレーの開始の日で、宮平さんは五輪にあやかってこの日に田植えをすると決めていたということです。そして「五輪は延期になったが、米は豊作になるように期待している」と話していました。

田植えした早期米は、順調にいけば7月末~8月上旬には収穫できるということです。