遺体で見つかった男性の死因は失血 殺人事件と断定 鹿児島・鹿屋市

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25日夜、鹿屋市の住宅で、55歳の男性が血を流して死亡しているのが見つかった事件で、男性の死因は複数の刺し傷などによる失血であることがわかりました。

警察は捜査本部を設置し、殺人事件として捜査しています。

25日午後11時すぎ、鹿屋市吾平町上名の住宅で、この家に住む吉井政己さんが血を流して死亡しているのが見つかりました。

吉井さんの腹部などには、複数の刺し傷や切り傷があり、警察は死因は失血によるものと発表し、現場の状況などから殺人事件と断定して捜査本部を設置しました。

吉井さんは母のイヨ子さんと2人暮らしで、物音を聞いたイヨ子さんが別の部屋に倒れている吉井さんを見つけたということです。

警察は約80人態勢で、現場周辺の聞き込みなどを行い調べを進めています。