「エドヒガンザクラ」が満開! 桜前線もいよいよ北上 長野・飯田市内は一足早く「春らんまん」 

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 長野県内の桜前線もいよいよ北上しそうです。きょう26日は各地で4月から5月並みに気温があがり、飯田市内は一足早く春らんまんとなりました。

 青空の下、満開となったのは、飯田市の目抜き通り大宮通りの「エドヒガンザクラ」です。飯田市では5月上旬並みの22.3度まで気温があがりました。先週末の日曜日は、例年より1週間ほど早くソメイヨシノも「開花宣言」しました。

千葉から:

「(まだ早くて)期待していなかったけど意外と咲いていてよかった」

「(新型コロナもあるが)外だということで出掛けて、きれいでほっとしますね」

 こちらは、上郷別府の経蔵寺。境内には「エドヒガンザクラ」と「シダレザクラ」の古木が仲良く並び、ともに満開に近い状態です。

愛知から:

「すばらしい。こういう桜に出会えて幸運」

 青空に映える少し濃いピンクは愛宕神社の「千代蔵桜」。樹齢は200年。高さは16メートルほど。

 観光協会によりますと、見ごろは今月末から来月上旬で、新型コロナウイルスの影響で大宮通りの「桜まつり」は中止となりましたが、ライトアップは28日から行う予定です。