看護学校にマスク キャラクターを名乗る男性が寄贈 【岩手・一関市】

新型コロナウイルスの影響でマスクが不足するなか、人気漫画のキャラクターを名乗る男性から岩手・一関市の看護学校にマスクなどが贈られた。

マスクなどが贈られたのは一関市医師会が運営する2つの看護学校。

応対した職員によると3月23日(月)に40代ぐらいの男性が、マスク100枚とアルコール消毒液が入った紙袋を持参したという。

中には手紙が添えられていて人気漫画のキャラクター名で「個人輸入で入手、大切にお使いください」との言葉が書かれていた。

一関医師会附属一関看護学校 伊藤 信子副学校長

「人を思いやれる、看護師を育てて世の中に送る。この善意に応えていきたいと強く感じている」

一関市では、3月、ほかの医療機関にもマスクが届けられていて支援の輪が広がっている。