新型コロナウイルスで再開延期…V長崎の監督&選手が意気込み

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感染予防のため公式戦の再開が延期されているサッカーJ2リーグは5月再開を目指しています。

J1昇格を目指すV・ファーレン長崎の選手や監督などが今の心境を語りました。

V・ファーレン長崎 秋野 央樹 主将 「開幕戦で出た課題や自分たちが今取り組んでいることの細部に取り組めていると思うので、ポジティブに捉えて、練習の雰囲気もいいし、皆それぞれ課題に取り組んでいる」

手倉森 誠 監督 「健全な社会なくして、勝負の世界にいる我々は戦うことも出来ないということを思い知らされた。戦うことが出来たら、健全な社会を取り戻してくれた国民に勇気を与えるのは我々の立場」

現時点でV・ファーレンの公式戦再開は5月3日のファジアーノ岡山とのアウェー戦が予定されています。

Jリーグは新型コロナウイルスの感染予防のため、アウェーサポーターの来場自粛やスタジアムの収容率を50パーセント以下に減らすことも視野に入れているということです。

東京オリンピックの延期を決まり、リオデジャネイロオリンピックで日本代表監督を務めた手倉森監督は。

手倉森 誠 監督 「選手の立場を思うとものすごく残念だろうなと、辛抱させられた中でのたくましさを発揮しなければならないし、選手たちはどう捉えるかといえばたくましくなれるチャンスだと思ってやってほしい」