新型コロナで収入減の世帯へ緊急貸付開始 鹿児島県社会福祉協議会

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新型コロナウイルスの影響を受けて休業や失業で収入が減った世帯に向けて、鹿児島県社会福祉協議会は緊急の貸し付けを始めました。

県社会福祉協議会が始めた緊急の貸し付けは新型コロナウイルスの影響で休業したり、失業して収入が減り、一時的に生活資金が必要な世帯が対象です。

また、子供の臨時休校で仕事を休まざるを得なかった世帯も対象となります。

貸し付けは各市町村の社会福祉協議会を通じて申し込むことができ、休業の場合は10万円以内、失業した場合は世帯状況に応じて15万円から20万円の貸し付けを、無利子で受けることができます。

鹿児島市の社会福祉協議会では貸し付けの受付が始まった25日だけで、およそ30件の申し込みがあったということです。

緊急貸付は2020年7月末まで受け付けられる予定です。