東京五輪「延期」 宮城ゆかりのアスリートの反応は

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オリンピック延期が発表されたことを受け、宮城県ゆかりのアスリートの反応が届いています。

卓球・男子シングルスでの出場が決まっていた張本智和選手は、「準備の時間が出来たと前向きにとらえようと思います。その時がきた時に、最高のパフォーマンスと笑顔をお見せできるように気持ちを切らさず頑張ります。今はつらい時期ですが共に力を合わせ乗り越えていきましょう!」とコメントしています。

野球日本代表で東京五輪出場を目指している楽天イーグルスの浅村選手と則本昂大投手は。

楽天イーグルス 浅村栄斗 選手

「僕自身一つの目標にして、ここまでやってきましたので、残念な気持ちはありますけど、どの競技においても状況は同じだと思いますし、今は受け止めるしかない」

楽天イーグルス 則本昂大 投手

「1年後でもやりたいというのは正直なところではありますし、日本で開催されるのは、この先、何十年はないわけで。そうなった時にすごく選ばれたい気持ちは強いです。とにかく全員が元気に東京オリンピックを開催できるようになってほしいなと思います」

女子サッカーで出場を目指している、マイナビベガルタ市瀬選手は。

マイナビベガルタ 市瀬菜々 選手

「一番大きな目標である東京オリンピックが1年延びたけど、今できることを精一杯頑張って、代表メンバーに選ばれて世界一とれるように頑張ります」

また陸上100mハードルで出場を目指している七十七銀行・青木益未選手は、「やることは変わらない。記録とワールドランキングを上げないと出場できないので、1年後に向けて全力で取り組んでいきます」とコメントしています。