“東京オリンピック”開催延期・・・鹿児島県内自治体も対応に追われる 

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自治体も対応に追われています。東京オリンピック男子バレーボールの出場権を獲得していたアルゼンチン代表チームによる事前合宿が予定されていた、鹿児島県薩摩川内市は、今のところ合宿を受け入れる見通しを示しました。

【岩切秀雄薩摩川内市長】

「向こうとしては、川内で是非、日にちが変わってもキャンプしたいという意向は聞いている」

アルゼンチン・男子バレーボールチームは、2019年10月末、世界ランキング6位の強豪です。

2019年9月にワールドカップバレーの事前合宿を薩摩川内市で行った縁もあり、2020年2月、岩切秀雄市長がアルゼンチンを訪れ、東京オリンピックの事前合宿地として、アルゼンチン男子バレーボール連盟などと協定を締結していました。

【岩切秀雄市長】

「1年間延長したことによる影響は?」

「1年後にくるとすれば、誘致というか来てもらう努力は続けるべきだと思う」

また鹿児島市では、2019年、ラグビーワールドカップの事前合宿地となったこともあり、7人制ラグビー南アフリカ代表チームの事前合宿の誘致をしていましたが、延期を受けて「延期になった開催日の直前に鹿児島に合宿に来てもらえるよう、引き続き誘致を続けていく」としています。