堤防決壊から4カ月余り 被災地を元気づけようと高校生が『復興イベント』 長野 

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被災地の住民を元気づけようと長野市の高校で復興イベントが開かれています。

イベントは市立長野高校の生徒が主体となって企画したもので、千曲川の堤防決壊で大きな被害が出た地域の住民が招かれました。

太鼓演奏や射的などのゲームの他、住民有志によるもちつきも行われ、参加者は和やかな時間を過ごしています。

住民:

「生徒さんたちが子どもたちに優しくしてくれて、良かった」

市立長野高校・花倉太一生徒会長:

「不安はまだとれていないと思う。皆さんに元気になってもらえば」

きょう15日の県内は晴れて穏やかな1日となりそうです。