原子力規制委 薩摩川内市で地元市長らと意見交換

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国の原子力規制委員会の委員が薩摩川内市を訪れ、川内原発周辺自治体の市長らと意見交換を行いました。

意見交換会には原子力規制委員会の更田豊志委員長や三反園知事、薩摩川内市の岩切秀雄市長らが参加しました

川内原発はテロ対策施設の建設が期限内に間に合わず1号機は来月、2号機は5月に運転を停止します。

参加者からはテロ対策施設の早期の完成を望む声が多くきかれました。

また、国は原発の運転を原則40年としていますが、認可を受けた場合は最長20年、運転期間を延長できます。

2024年にも1号機が40年を迎える川内原発の運転延長について聞かれた更田委員長は次のように答えました。

また更田委員長らは、川内原発のテロ対策施設の建設現場を視察しました。