消防士が風俗店勤務女性を副業で送迎 鹿児島・霧島市

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霧島市消防局の40代の男性消防士が、風俗店に勤務する女性の送迎を副業として勤務時間外に行っていたとして、懲戒処分を受けました。

地方公務員法違反で懲戒処分となったのは、霧島市消防局の40代の男性消防士です。

霧島市消防局によりますと、この消防士は2016年と翌17年、勤務時間外に風俗店に勤務する女性を送迎する副業をしていたということです。

この消防士は「知人に頼まれてやった」と話していて、送迎は2年間で10回程度、報酬は送迎1往復につき1000円ほどだったということです。

また、この消防士の上司にあたる50代の男性消防士も、副業を把握しながら報告を怠ったとして懲戒処分を受けました。

霧島市消防局の堀切昇局長は「公務員としてモラルの欠如があったことは遺憾」とコメントしています。