新加入の外国人選手は初体験の「必勝祈願」に V・ファーレン長崎がJ1昇格に誓い

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サッカーJ2のV・ファーレン長崎は、昇格に向けて長崎市の諏訪神社で必勝祈願を行いました。

新加入の外国人選手も日本伝統の儀式を初体験です。

長崎市の諏訪神社を訪れたのはサッカーJ2 V・ファーレン長崎の選手やスタッフなど83人です。

毎年開幕前に行っている「必勝祈願」でJ1昇格へ誓いを立てました。

今シーズンのV・ファーレンは10人の新加入選手を加え、先月から今月にかけての27日間の沖縄・宮崎キャンプの練習試合では7勝1敗と好成績を残しました。

高田春奈社長による新体制のもとこれ以上無いシーズンインです。

V・ファーレン長崎 高田 春奈 社長 「分かりやすいのはトップチームの昇格だと思っている。私たちスタッフも一流のクラブ運営ができる組織にしていきたい」

ブラジルから新加入 MF ルアン 選手 「日本の伝統的な儀式に参加することに僕は興味を持ったし、チームとして参加することは自分たちのネガティブな要因を取り除いてポジティブなものを取り込んで目標実現に向かうことができると思う。良い経験」

V・ファーレンは今月16日に新体制の発表会を行い、今月23日、ホームで行われる栃木SCとの開幕戦に臨みます。