「互いに高めあって」センバツに出場 十勝の2校が健闘誓う 白樺・帯農が表敬訪問

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 センバツ甲子園出場を決めた、十勝の白樺学園高校と帯広農業高校が2020年2月12日、帯広市役所を表敬訪問し、甲子園での健闘を誓いました。

 表敬訪問したのは、2019年秋の北海道大会で初優勝し出場を勝ち取った白樺学園高校と、21世紀枠の帯広農業高校です。

 いずれも春の出場は初めてで、十勝から2校が同時に選ばれたのも初めてです。

 米沢則寿・帯広市長は「北海道十勝の代表として素晴らしい試合をしてほしい」とエールを送りました。

 業天汰成(白樺学園)主将:「たくさんの方々に応援されていると改めて実感した。良い報告ができるように頑張りたい」

 井村塁(帯広農業)主将:「(白樺学園は)目標にしている高校でもあるので、(十勝勢で)お互いに高めあってやっていきたい」

 大会は3月13日に組み合わせ抽選会があり、3月19日に開幕します。