子供たちをネットトラブルから守れ! 鹿児島の関係機関が会議

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子どもたちを様々なネットトラブルから守ろうと、鹿児島県警本部で会議が開かれました。

会議には鹿児島県や警察の担当者をはじめ、携帯電話の販売業者などおよそ30人が出席し、子どもたちがネットトラブルに巻き込まれないために、自分で善悪を判断できるような教育やフィルタリングの必要性などが確認されました。

一方、サイバー犯罪やネットいじめの調査などを行うNPO法人ネットポリス鹿児島の戸高 成人理事長からは、県のネットパトロールについて厳しい意見も…

また、戸高理事長は、ネットを息抜き程度に使っている子どもたちは学力が向上していることにも触れ、「子どもはネットを使ってはいけないのではなく、大人が正しい使い方を教えなければならない」と話し、出席者は真剣に耳を傾けていました。