H2Aロケット41号機、打ち上げ成功 鹿児島・南種子町

情報収集衛星を搭載したH2Aロケット41号機が、種子島宇宙センターから打ち上げられました。

衛星は予定した軌道に投入され、打ち上げは成功しました。

地上設備の配管に穴が開いたため、打ち上げが延期となっていたH2Aロケット41号機は午前10時34分に打ち上げられました。

ロケットは順調に飛行を続け、情報収集衛星光学7号機を切り離し、打ち上げは成功しました。

光学7号機は、およそ5年前に打ち上げられて運用上の寿命を迎える光学5号機の後継機で、北朝鮮のミサイルなどを監視する、事実上の偵察衛星となります。

情報収集衛星は、現在7機体制で運用していて、政府は、将来的に10機体制を目指しています。