富山市のSDGsへの取り組みを世界に発信 海外ジャーナリストを招く

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富山市が取り組む「持続可能なまちづくり」を世界に発信しようと、海外メディアの日本駐在ジャーナリストを招いたツアーが12日から始まりました。

訪れたのはアメリカや中国など4つの国と地域のテレビや新聞の記者とカメラマン6人です。

アメリカからの参加者「私の専門はSDGsで、富山市でSDGsが重要視されていることは知っていた。初めて富山に来られて、わくわくしている」

今回のツアーのテーマは国連の持続可能な開発目標「SDGs」で、富山市の蓄電システムの住宅や食品のリサイクル、病児保育を担う施設などを訪れます。

12日は富山市にある北陸電力の社宅を訪れ、電気自動車を活用した蓄電システムの実証実験について取材しました。中では、停電時でも電気自動車にたまった電気を生活に利用できることが説明され、記者からは、実際に使われた事例や商用化の目途について質問が出されていました。

このツアーは、13日も行われます。