阿久根市 道路を横断の男性がはねられ死亡

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17日、阿久根市の市道で道路を横断していた高齢の男性が、普通乗用車にはねられ、死亡しました。

警察によりますと17日、午後6時20分ごろ阿久根市赤瀬川の市道で道路を横断していた近くの無職、牧内貫雄さん(81)が右からきた普通乗用車にはねられました。

牧内さんは事故直後は、意識がありましたが、およそ5時間後に病院で外傷性ショックのために死亡しました。

現場は片側一車線の見通しの良い直線道路で、横断歩道や信号機はなく、牧内さんは「ゴミを捨てるために道路を渡ろうとした」と話していたということです。

普通乗用車を運転していた阿久根市の49歳の男性は「ボールペンを拾おうとして、運転席の下を見て顔を上げたら人が目の前にいて間に合わなかった」と話していて、警察は男性の前方不注意の疑いもあるとして事故の原因を調べています。