家族4人が溺れた川での事故、意識不明だった11歳の女児が亡くなり、死亡者は3人に

カテゴリ:地域

大阪府高槻市の川で4人が溺れた事故で、意識不明の重体だった11歳の女の子が12日に死亡し、死亡者は3人となりました。

9月7日、高槻市の芥川に遊びに来ていた家族4人が溺れ、祖父の城津國清さん(73)と孫の岸下太紀くん(7)が死亡しました。

姉2人は意識不明の重体でしたが、12日午前3時15分ごろ、11歳の海さんの死亡が確認されました。

大阪府の調べによると、4人が溺れた場所には川幅の半分にあたる直径10m・深さ約2mの半円型のくぼみがあったということです。

事故を受け大阪府は、児童などが入る可能性が高い河川で、緊急点検をおこなっています。