「究極の牡蠣料理」新プロジェクトで登場「白い!カキフライ」

カテゴリ:地域

カキ王国広島に新グルメです。生産量・消費量全国1位のカキで観光客をもてなす広島県の事業「牡蠣ングダム」の新しいプロジェクトとして「白いカキフライ」が初披露されました。

まだ揚げる前かと見間違えるほどの白いころも。特別なパン粉を低温で揚げ実現させた「白いカキフライ」です。

県は観光プロモーションとして特産のカキで観光客をもてなす「牡蠣ングダム」を2年前から展開。しかし、調査では、広島に来た観光客に薦めるものとしてカキと回答した県民が1.7%に留まるなどカキが観光資源として認知されていない現状が浮彫りになりました。

そこで、カキにこだわるスペシャリストが集結し、究極のカキ料理第1弾として「白いカキフライ」が誕生しました。

早速、湯崎知事が試食しました。

【湯崎知事】

「生ガキを凝縮して熱くしたような、カキフライというより、全く違うもの!」

今後は究極の生ガキやオイル漬けなど他のカキ料理も開発する予定で県内の飲食店と連携して発売していく方針です。