学年閉鎖も…宮城県内“インフル”流行か 

カテゴリ:地域

宮城県内のインフルエンザの患者数が例年よりも早い段階で増えていて、県では注意を呼び掛けています。

9月2日から8日までの1週間で、県内に報告されたインフルエンザの患者数は39人となっています。

地域別では、石巻で27人、次いで仙台市で9人となっているほか、前回確認されていなかった仙南、大崎、登米で一人ずつ確認されています。

県によりますと、去年のこの時期には全ての地域でインフルエンザの患者は確認されていないということです。

また9月に入り、東松島市の小学校など3校でインフルエンザによる学年閉鎖・学級閉鎖となり、ここ10年間で最も早い措置だということです。

県では患者数は少ないものの感染拡大が懸念されるとして注意を呼び掛けています。