小布施で“スラックライン”のワールドカップ トップ選手が小学校で“世界の技”披露 長野

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長野県小布施町で今週末、「スラックライン」のワールドカップが開かれます。その大会に出場する選手たちが、地元の小学校を訪れ、「世界レベルの技」を披露しました。

幅5センチのラインの上で、技を繰り出すスポーツ「スラックライン」。今週末のワールドカップに出場する7人の選手が、地元の栗ガ丘小学校を訪れ、世界トップクラスの技を披露しました。

(アメリカ・マーティン・ヘルナンデス選手)「日曜のワールドカップに来てください。僕たちは全力を尽くします」

小布施町でワールドカップが開かれるのは2年ぶり。世界6ヵ国から17人が出場します。地元出身で日本ランキング1位の木下晴稀選手。母校でのパフォーマンスは初めてです。世界一に輝いた経験もあり、地元開催のワールドカップで優勝を狙っています。

(木下晴稀選手)「他の学校ではない味わいと新しい歓声も感じられてうれしかった。優勝を狙っています」

(アナウンス)「林映心!!」

12日、一番の歓声が上がったのは、林映心くん。実は栗ガ丘小の6年生です。去年、世界ランクは11位、学校とは違う映心くんの一面に同級生は。

(同級生)「同じ学年だけど、すごいと思った」

(同級生)「顔が真剣だった。きょうよりもすごいパフォーマンスをしてほしい」

(林映心くん)「初めてみんなの前でやったのでドキドキした。(Q 本番とどっちが緊張?)きょうのほうが緊張したかも。いっぱいコンボをとってベスト8に入りたい」

ワールドカップは今月15日に小布施町で開かれます。