大学生が考えた”とっておき”のプラン!長崎の島に観光客を呼び込むには

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眠っている島の魅力を観光にいかします。

離島に多くの観光客を呼び込むため、全国の大学生が若い感性で考えたアイディアを競うコンテストが開かれました。

跡見学園女子大学(埼玉県) 「私たちと同年代の大学生が旅に求めるニーズ。その土地でしかできない、ほかの人がしていないような体験がしたいというニーズに、福江島がぴったりだと思いました」

島の人たちの日常こそが観光コンテンツになる。

埼玉県の大学生は住民との交流や水産業を体験するツアーを提案しました。

コンテストは「観光まちづくり」をテーマに、離島に観光客を多く呼び込もうと大手旅行代理店が開き、長崎県内のほか関東など全国9つの大学から10チームが参加しました。

北九州市立大学 「宇久島にいま眠っている本を掘り起こしてみんなでシェアをして宇久島全体をみんなのライブラリー(図書館)にしようというプランです。それがこのUKU BOOK TOURISMというプラン」

大学生たちは島の魅力や課題を探ろうと、事前に島を訪れました。

現地で仕事をすると地域通貨がもらえるなど、従来の枠にとらわれない新しい旅行ツアーが次々と発表され、評価が高かった提案は今後販売される場合もあるということです。