7月の大雨被害の復旧費に19.1億円 福岡県が補正予算案を提出 9月議会はじまる

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福岡県の9月議会が12日開会し、7月の大雨被害の復旧・復興費用として、約19億円を充てる補正予算案などが提出されました。

12日開会した県議会9月議会には、総額21億5900万円の補正予算案などあわせて19の議案が提出されました。

補正予算案では、7月の記録的大雨で大きな被害を受けた地域の復興支援と公共施設の復旧費に、あわせて19億1000万円が計上されています。

また地域活性化のためにユニバーサルデザインのタクシーや、福祉専用タクシーの導入のほか、水道事業の広域化を促進する助成費用として約2億5000万円が計上されています。

このほか、北九州市が宿泊税を導入することに伴う宿泊税条例の一部改正案なども審議される9月議会は、10月16日まで開催されます。