敬老の日を前に 鹿児島市長が88歳の元気な女性を訪問

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9月16日の敬老の日を前に、88歳・米寿を迎えた元気なおばあちゃんのもとを鹿児島市の森市長が訪ねました。

敬老の日を前に森市長が訪ねたのは鹿児島市東俣町に住む請園ノブ子さんです。

昭和5年・1930年生まれの米寿・88歳です。

請園さんはおよそ50年前から営む精米所で、森市長から長寿を祝う賞状と祝い金の2万円を贈られました。

この昔ながらの精米所で今も元気に店頭に立っています。

元気の秘訣(ひけつ)はご飯をしっかり食べること。

好きな食べ物を聞いてみると「好きな物はそんなにない(笑い)」

森市長は「地元に参加しながら元気に活動しているのを目の当たりにして、元気をもらった」と話していました。

鹿児島市の今年の米寿祝いの対象者は、去年より56人多い2989人となっています。