同僚に不適切発言を繰り返す 消防本部の男性職員4人が懲戒処分〈福島県郡山市〉

カテゴリ:地域

同僚に不適切な発言を繰り返した消防本部の職員4人が懲戒処分となった。

減給と戒告の処分をうけたのは、郡山地方広域消防本部の20代から40代の男性職員4人で、同僚の職員に不適切な発言などを繰り返したということ。

4人は「相手に不快な思いをさせて申し訳ない」などと事実関係を認めている。

消防本部では今後再発防止に取り組むとしているが、不祥事の時期や相手の性別、不適切な発言の中身については被害者の意向を理由に一切公表していない。