“レンタル”より便利!10月からシェアサイクル実証実験スタート【愛媛・松山市】

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自転車で気軽に周ることができるシェアサイクルの導入に向けた実験が、松山市で10月からスタートします。

シェアサイクルは松山市が導入を検討しているもので、その効果や使いやすさを調べる実証実験が10月から始まります。

街角のサイクルポートに置かれた自転車は、事前にWeb上で登録することで配布されるICカードや指紋認証でロックを外すことができ、料金は現金やクレジットカードのほか地域電子マネーの「マチカマネー」で支払うことができます。

自転車は借りたサイクルポート以外の場所でも返却できるため、市は市民や観光客らが現在のレンタサイクルよりも手軽に利用できるとしています。

市は5年間の実証実験の間に約40ヵ所のサイクルポートを設置し、自転車は250台まで増やす方針です。