「白馬ハム」工場兼直売所がオープン 酒かす食べて育った“信州吟醸豚”を使用 長野・白馬村

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長野県白馬村にハムの「工房兼直売所」がオープンしました。ハムの名称は「白馬ハム」で、地元産の「信州吟醸豚(しんしゅうぎんじょうとん)」を使っています。

「白馬ハム」は、酒かすを食べて育った地元産の「信州吟醸豚」をメインで使い、ハムやソーセージなど7種類があります。

(記者リポート)「ジューシーで噛むたびに豚のうまみが口いっぱいに広がります」

おととい10日は、住民や関係者を招いて、試食会が行われました。

(試食した人)「肉自体の味がいい」

(試食した人)「白馬で育った豚と聞いて楽しみだった、うわさ以上のおいしさ」直売所は土産店だった建物をリノベーションし、工房も備えています。

スキー場などを運営する白馬観光開発などは、岩岳エリアの活性化に取り組んでいて、「白馬ハム」もその一環です。

(白馬観光開発・和田寛社長)「白馬は県内有数の豚の産地。食でも思い出を作って持って帰ってもらいたい」