がんの早期発見、早期検診を呼びかけ

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9月のがん征圧月間にあわせて、がん予防を啓発しようと県の関係者がKTSを訪れました。

毎年9月の「がん征圧月間」は1960年に定められたもので、がん予防についての正しい知識の徹底や早期発見・早期治療の普及が図られています。

5日、KTSを訪れた県の健康増進課によりますと、がんで亡くなる人の数は全国の死亡総数の3割を占め死因のトップとなっています。

また県内でも4人に1人ががんで亡くなっています。

県の健康増進課では、がん検診を「早めに」また「年に一度」は受けるよう、呼びかけています。