怖~い“かかし”できました 小学生が田んぼの見張り役に 静岡・三島市

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収穫前のお米を鳥から守ろうと、三島市の小学生がかかし作りに挑戦しました。

三島市の山田小学校では、毎年5年生がかかし作りに挑戦していて、今年は77人が参加しました。

子供たちは竹にワラを巻きつけて腕や体の厚みを作り、もみ殻を詰め込んだ袋で顔をつくっていきます。

2時間ほどかけて完成したのは、ハロウィンの魔女やドラキュラなど工夫を凝らしたオリジナルのかかしです。

小学生「腕とかをすべて銀色にしてやったのが工夫しました」

別の小学生「怖すぎて鳥も寄ってこないと思います」

出来たかかしは学校近くの水田で見張り役を務めるということです。