うまいもん甲子園 予選…宮城農業高が出場 高校生たちがアイデア料理を競う 

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全国の高校生たちがアイデア料理を競う「うまいもん甲子園」の地区予選が、14日、仙台市青葉区で開かれました。

今年で8回目を迎えた、「ご当地!絶品うまいもん甲子園」。

予選には、北海道・東北各県から、書類審査を通過した5チームが参加しました。

地元・宮城の代表は、2年ぶり3回目の全国優勝を目指す、宮城県農業高校です。

今年の作品は地元名取のタケノコご飯に、ニンジンやパプリカといった県産野菜をアレンジし、その上に揚げた春雨を乗せた、その名も「愛島かぐや姫」。

発表では「かぐや姫」の寸劇を交え、農家の高齢化で生産量が減っている名取市愛島のタケノコの美味しさをアピールしました。

審査の結果、優勝は北海道に決まり、惜しくも宮城県農業高校は決勝進出とはなりませんでした。

宮城県農業高校の皆さん

「この悔しい気持ちをバネにして、ほかの大会では必ず賞を取って、今度こそ愛島のタケノコをたくさんのところに広められたらいいなと思います」

決勝戦は11月に、東京で開かれます。