九州電力“玄海原発4号機” 16日から定期検査へ 再稼動後初 燃料の3分の1を交換へ 佐賀県

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九州電力は、佐賀県の玄海原子力発電所4号機で、再稼働後初めての定期検査を16日から実施すると発表しました。

九州電力は玄海原発4号機について、国が定めた13カ月以内に1度実施する定期検査を、16日から開始すると発表しました。

玄海原発4号機は2018年6月の再稼働後、今回が初めての定期検査となり、新規制基準に定められた原子炉本体や冷却系統の施設など、合わせて159項目について検査が行われる予定です。

また九電は定期検査に合わせて、4号機内に193体ある燃料集合体のうち、約3分の1を交換することにしています。

定期検査の期間は約3カ月の予定で、営業運転の再開は11月中旬を見込んでいるということです。