エアプサン 北九州~テグ線を“運休” 福岡~釜山線は“減便” 日韓対立で搭乗率低迷か

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韓国の格安航空会社・エアプサンは、減便するとしていた北九州~テグ線の運休や、福岡~釜山線の減便を発表しました。

エアプサンは、2019年6月に1日1往復の北九州~テグ線を開設しましたが、9月1日から週3便に減便すると発表していました。

しかし北九州市によりますと、エアプサンから13日、10月26日までの夏ダイヤの間、全ての便を運休すると連絡があったということです。

また、現在1日4往復の福岡~釜山線も、8月25日から10月26日まで、1日2往復または3往復に減便することも決めました。

ただし、9月12日から20日までは、1日4往復運航します。

今回の措置の理由は、日韓関係の悪化による搭乗率の低下とみられ、福岡~釜山線の減便は2010年の路線開設以来、初めてです。