台風10号 16日午前中に最接近

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大型の台風10号は県内には16日の午前中に最も接近する予想で、大雨による土砂災害などに警戒が必要です。

大型の台風10号は、14日午後8時現在、種子島の東およそ180キロにあり、時速20キロの速さで北に進んでいます。

富山地方気象台によりますと、県内に最も接近するのは、16日金曜日の午前中とみられ、暴風域に入る可能性は低いものの、風は15日の夜から16日の夕方まで強く吹くとみられています。

北陸新幹線は今のところ運休や遅れなどの影響はないものの、関西方面に向かう特急サンダーバードはあすの始発から米原経由に変更して迂回運転を行うほか、昼ごろから最終列車まで運転休止が決まっています。

また、名古屋方面に向かう特急しらさぎも午前中から順次、最終列車まで運転を取りやめることにしています。

一方、富山空港を発着する羽田便は今のところ通常通り運航される予定です。