“アルクマ”信州の魅力をPR みんなに愛され“生誕10周年” 長野

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長野県のPRキャラクター「アルクマ」が今月、「生誕10周年」を迎えました。アルクマの10年の歴史を振り返ります。

アルクマが初めてNBSのニュースに登場したのは、2009年12月。誕生から4ヵ月後のことで、松本市のアルプちゃんと共に松本駅の利用者を出迎えました。

誕生のきっかけは2010年、県とJRの大型観光キャンペーン、「信州デスティネーションキャンペーン」のPRのためでした。イメージキャラクターとして、さまざまな場所に登場し、県内の観光地などをPR。「ゆるキャラブーム」も後押しし、一躍人気者に!!「信州をクマなく歩きまくり、信州の魅力をクマなく広める」という使命を果たしてきました。キャンペーン終了後は、県の観光PRキャラクターとなり、「ゆるキャラグランプリ」にも挑戦。結果は…残念ながら「24位」でした。アルクマの挑戦は続き。翌年から「信濃の国」のダンスを猛特訓!!くじけそうなときもありましたが。キレのあるダンスを習得。東京・お台場で開かれたダンス選手権では、見事、賞を獲得しました。ゆるきゃら界のスーパースター、「くまモン」とも友達に。熊本に行った時は、一緒にダンスを踊りました。

(熊本県民)「くまモンよりかわいい」

2014年に、県がJRから著作権を買い取ってからは、活躍の場が一気に広がり。夏山も、スキーも、中国でも・・・

先日は、夏休みの県庁見学イベントに登場。

(参加した子ども)「大好きです。長野と言えば、リンゴだから、顔がリンゴになっているところが気に入ってる」

(参加した子ども)「お仕事頑張ってて、すごいと思います。アルクマはふわふわしてた、気持ちよかった」

(参加した人)「全国的にも人気がすごくあって誇りに思います」

10年経っても、変わらぬ人気でみんなから愛されています。