解放感を味わう 富山の夜の街めぐりはオープントップバスで

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富山地方鉄道のオープントップバス 「スカイバス富山」が、期間限定で通常の昼間の運行に加えて、夜の運行を始めました。

富山地方鉄道の「スカイバス富山」は屋根を取り払った2階建てのオープントップの観光バスで、3.8メートルの高さから富山の景色を楽しめることから観光客に人気です。

厳しい暑さが続く中、涼しい時間帯にも景色を味わってもらおうと、8月9日から夜7時台の運行を追加することになりました。

夕暮れ時の景色の変化を感じながら、バスは富山駅から城址公園、富山大橋などを巡ります。

普段よりも近い距離の電光掲示板や路面電車とすれ違う様子に、車内では歓声が上がっていました。

昼間の運行でも特に人気がある、車高わずか20センチ上のガードをくぐるスポットは、夜になるとよりスリルを感じられます。

解放感を味わえる夜のまちめぐりはおよそ40分。

夜の運行は来月3日までで、10月には射水市内での運行も予定されています。