青い海へダイブ 水しぶきはそのまま“ラムネ” 気分はビー玉…来年は世界大会復活 静岡・東伊豆町

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東伊豆町では海に飛び込む遊びが「ラムネ」と呼ばれています。

その世界大会が来年開かれるのを前に大学生たちが飛び込みを披露しました。

東伊豆町の稲取地区では海に飛び込む遊びが「ラムネ」と呼ばれています。

水しぶきや泡に包まれる感覚がラムネを思わせるためです。

かつて開かれていたラムネの世界大会の復活に取り組むNPOなどがイベントを開き大学生や地元の若者が大きな声で決意や願いを叫んだあと堤防から次々に飛び込みました。

女性「もう浮遊感が凄いです。まだ水面来ないの?みたいな感じ。」

別の女性「爽快でした。海、久々なので。」

男性「(水中が)泡立っていて、ビー玉の気持ちになれたのかなって思います。」

参加者は飛び込みの爽快感を楽しみながら来年の世界大会に期待を膨らませていました。