「eスポーツ」の長崎県代表を決定 茨城国体の文化プログラムに出場へ

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ことし10月、茨城国体の文化プログラムとして初めて開催される「eスポーツ選手権」の長崎県代表を決める大会が、7月28日 長崎市で開かれました。

県庁ロビーの大画面に映し出されたのは、サッカーゲームの 通称・ウイイレ「ウイニングイレブン」です。

eスポーツ(エレトロニックスポーツ)は、コンピューターゲームをスポーツと捉えたもので、ことしの茨城国体では「eスポーツ選手権」として、ウイイレのほか、パズルゲームの「ぷよぷよ」、レースゲームの「グランツーリスモ」の大会が開催されます。

サッカーゲームは1人で1チームを操作する印象がありますが、この大会は3人で同時に1チームを操作しなければならないため、戦略やテクニックに加え、チームワークが必要です。

日本初のプロサッカーゲーム選手 ちゃまくん選手(大村市出身 33歳)「普通のスポーツは、野球やサッカーもそうなんですけどプロとアマチュアの差がある。ゲームはやりたいなと思ったらすぐに始められる。年齢とか関係なくスポーツに参加するって感じで見てもらえらたらと思います」

大会は「ランタンボンバーズ」が優勝し、県代表として、国体で日本一を目指します。