「海風を感じるサイクリングロード」震災後に整備された防潮堤を利用

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いわきの海風を感じる事の出来るサイクリングロードが整備された。

9日から供用が始まった「いわき七浜海道」。

その名の通り福島県いわき市の海岸線を通るサイクリングロードで、中には震災後に整備された防潮堤を利用した部分もある。

利用できるようになったのは勿来の関公園から三崎公園までで、全体の約半分となる26キロ。

出発式の参加者は海風を受けながら気持ちよさそうにペダルを漕いでいた。

清水いわき市長「沿岸域を走るサイクリングロードですので、走る方々がいわきの復興の姿をつぶさに感じる事が出来るのではないかと思います。」

全長53キロに及ぶサイクリングロードは来年度に完成の予定。