広島市中心部の「乱立」バス停を「わかりやすく」集約へ

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広島市は中心部で乱立するバス停を分かりやすく整理しようと来年度からエリアごとに「集約」を始めます。

オフィスビルが立ち並ぶ、広島市中区の相生通りには銀山町から原爆ドーム前にかけてバス停が23カ所もあります。

【利用客は】

「自分の行きたい場所に止まらないとかあっちだったとかいうのはあった」

「バスもまとめてもらえれば待つのも恰好がいい」

このバス停の乱立を解消しようと広島市は社会実証実験を経て来年度の当初予算案にバス停を集約するための工事費など1360万円を盛り込みました。

第1弾となるのは「立町」のバス停のうちの1つですぐ隣にある「八丁堀あおぞら銀行前」の1カ所に集約されます。

広島市は来年度集約のための工事に入り、次に集約するバス停の選定作業にも取り掛かりたいとしています。