小児がんで闘病中の子供たちが描いた絵画など福岡県庁で展示

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2月15日は国際小児がんデーです。子どもの病死の原因で最も多い小児がんへの理解を深めてもらおうと福岡県庁で展示会が開かれている。

12日から始まったこの展示会には、小児がんで闘病中の子どもたちが描いた絵画やパネルなど約30点が展示されている。

小児がんは、国内の子どもの病死の原因で最も多く、年間500人にものぼる幼い命が奪われていて、現在も年間で約2千人の子どもたちが新たに小児がんと診断され、闘病生活を送っていて、福岡県も、小児がんへの理解と支援を呼びかけています。

がんの子どもを守る会の関係者

「医学が進んで治療がしっかりできるから力を落とさないで前を向いて希望を持って治療しましょうってことを訴えたいです」

展示会は、2月22日まで福岡県庁1階のロビーで開催されている。