JR筑豊線の一部などで運転見合わせ トラックの積み荷で架線切断 福岡

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12日朝早く、JR筑豊線の一部などで停電が起き、約5時間に渡って運転を見合わせました。

警察などによりますと、12日午前6時10分ごろ、JR筑豊線、鞍手駅近くの踏切で、大型トラックが積んでいた植木が架線に接触、架線が切断されました。

けが人はいませんでしたが、停電が発生し、直方駅と若松駅の間などで運転を見合わせたほか、現場近くで約30人が乗った、上りの普通列車が動けなくなり、乗客が代わりのバスに乗り換えました。

鞍手駅で運転再開を待つ人

「着いたら線が切れてて朝7時ぐらいから待ってます」「もう動くのを待つしかないですね」

列車の運転は午前11時すぎに再開されましたが、JR九州によりますと、ダイヤの乱れは当面続く見通しだということです。