ラグビーワールドカップ運営を支援 ボランティア説明会 福岡市

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2019年9月、日本で初めて開催されるラグビーワールドカップ日本大会、福岡会場の大会ボランティアへの説明会が初めて開かれた。

福岡市の中央区役所前にある博多やまかき小僧は日本代表のユニホーム姿でラグビーワールドカップの盛り上げに一役買っている。

福岡市では3試合が予定されているが、11日午後、開かれた大会ボランティアの説明会には、18歳から76歳までの男女330人あまりが参加し、それぞれ自己紹介したり、大会について説明を受けたりした。

ラグビーワールドカップ日本大会の大会ボランティアにはこれまでの大会で最も多い3万8千人を超える応募が全国からあり、このうち1万3千人が採用された。

福岡会場では約700人のボランティアが大会期間中、試合会場で客席の案内や運営のサポートをすることになる。