高知龍馬空港 国際線ターミナル建設費41億円 【高知】

2年後の利用開始を目指し高知龍馬空港に建設される国際線のターミナルビル。その建設費が41億円あまりになることを県が明らかにしました。

高知龍馬空港の新ターミナルビルは現在の空港ビルの西側に、地上2階建てで増設される計画です。1階には国際線用のチェックインカウンターや税関、2階には専用のラウンジなどが新設されます。

12日の会議で県は新ターミナルビルの規模を国際線が年間100便、国内線が1日当たり5便利用すると想定した場合、整備費に41億2000万円が必要との試算を発表しました。

県は来年2月までに建設計画案をまとめ来年度中に着工、再来年度の利用開始を目指します。