日韓関係冷え込む中、大韓航空が2020年1月大分ソウル便運航へ

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大分と韓国を結ぶティーウェイ航空の路線が8月19日に運休し、現在、大分空港発着の国際線はすべて無くなっています。こうした中、大韓航空は12日、2020年1月1日から3月27日までの間、大分とソウルを結ぶ便を運航させると発表しました。大韓航空は、毎年この時期に大分-ソウル線を運航していて、例年通り、水曜日と金曜日、そして日曜日に1便ずつ、あわせて週3便を運航するということです。大韓航空は「路線の重要性を踏まえ、総合的に決めた。日韓双方の交流のお手伝いをしたい」と話しています。