ガラス製パイプに覚せい剤付着 槇原敬之容疑者逮捕

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歌手の槇原敬之容疑者(50)が、覚せい剤所持などの疑いで逮捕された事件で、部屋から見つかったガラス製のパイプに、覚せい剤が付着していたことが新たにわかった。

槇原容疑者は、2018年に東京・港区のマンションで、覚せい剤およそ0.083グラムと「ラッシュ」と呼ばれる危険ドラッグを持っていた疑いが持たれている。

警視庁が自宅マンションを家宅捜索した際、複数のガラス製のパイプが発見されていたが、見つかったガラス製のパイプの中に、覚せい剤が付着していたことが新たにわかった。

調べに対し、槇原容疑者は容疑を大筋認めていて、警視庁は、槇原容疑者の薬物の入手経路を調べる方針。