令和の怪物 佐々木朗希 初ブルペン 野球キャンプ ロッテ

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千葉ロッテマリーンズのドラフト1位ルーキー・佐々木朗希投手が、キャンプで初めてブルペンに入った。

高校最速163km/hを誇る令和の怪物を一目見ようと詰めかけたのは、ファン、報道陣、球団スタッフなど異例の300人。

キャッチャーを立たせての第1球。

わずか1球で見ている者の度肝を抜くと、さらにボールを受けた柿沼選手が体感で155km/hと話す豪速球。

ストレートのみ、25球を投げた。

厳しい表情で見つめた井口監督は、「想像よりはるかによかったので、次回のピッチングが楽しみです。今年ブルペンを見た中で、すでにナンバーワンかなと」と話した。

ダルビッシュ有投手・大谷翔平選手を育てた吉井投手コーチも興奮を隠しきれない。

吉井投手コーチ「(どういうところが一番すごいと思いましたか?)驚いていたので、細かいところは見ていないです。すごいなと思ったんで。あんな球投げるやつ見たことないです」

プロ入り後、初のブルペンで評価をさらに上げた佐々木投手。

しかし、本人は納得がいかない様子。

佐々木投手「全体的にダメだったなと思います」

それでも13日間のキャンプを完走した収穫を聞かれると、佐々木投手は、「一度も離脱することなく、最後までやりきれましたし、ブルペンも入れて非常に順調にきてよかったと思います」と話した。